最近のお手伝い11    トップページに戻る
とっても古い車が持ち込まれました。38年前のイタリアの赤いマセラッティです。 01/11/07
オーナーはこの車を出来るだけオリジナル状態に戻して乗りたいとのことでした。 38年間でオリジナルから改造されてしまった部分を補修して欲しいと、ケイワークスに依頼がありました。 車を観て気が付いたのですが、38年物前のこの車、窓枠からボディまでアルミで出来ていました。 そんなに昔にこんな綺麗なラインを肉厚のアルミで出せる技術があることがすごいなって思いました。
今回の修復は内装です。 左側の写真の真ん中あたりがぽっかり空いているのに気が付きますか? 以前のオーナーがオーディオをはめ込んでいた穴です。黒色の梨地肌のアルマイトで蓋をすることにしました。    
蓋をはめ込んだ写真です。 取り付け方にいろいろ悩んでしまいましたが何とか付けられました。    
左が作った蓋なんですけれどなんだか「黒い板」ですね。ちゃんと仕事してるんだけどなあ・・・。 右は何となく写した「マセラティ」のエンブレムです。きっとアルミ何じゃないかと思います。 えっ?何でピンぼけなの?ですか。はい、ぼけちゃったんです。ただそれだけです。ごめんなさい。    
これからもアルミの部品の制作依頼がれば紹介していこうと思います。


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